汪永晨の最近のブログ記事

Green Reporter Salon(绿家园) 汪永晨氏が鳳凰衛視の锵锵三人行に出演しました。

中国の「沙尘暴」(砂嵐)、「 西南地区旱灾」(中国雲南、貴州、広西地区干ばつ)、「 气候变化」(気候変動)といったことをテーマに話しています。

干ばつについては、控えめながら「人祸」(人災)の可能性も指摘しています。人災については、以下の3点を挙げています。

  1. ユーカリの大量植栽。ユーカリは中国語で「桉树」と言います。中国には元々生育していませんが、生育が早いので製紙用途で植栽されているそうです。「抽水机」(水のくみ上げポンプ)というも言われていて、大量の水を消費するんだそうです。また、海南島では原生林を伐採し、ユーカリを植えたところ鳥の鳴き声がしなくなってしまったという話もされています。ユーカリの発する臭いを嫌って、鳥がいなくなってしまったということを紹介されています。
  2. 発電所の建設による下流の河床の干上がり。
  3. 水利発電所の建設による中、下流域の地下水の低下、水質の汚染。
私は中国の環境問題にとても関心を持っています。ブログで環境問題について書くつもりです。


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