改革開放政策以降の中国について大雑把に理解できる内容となっています。 中国の今日に影響を与えたごく最近の事象や政策についても触れられていて、とても分かりやすい。
中国ビジネスに対して、中国人の考え方、これから中国(人)とどのように関わって行くかについても提言されており、今まで中国に関わって来た私にとってもこれまでの経験や知識を整理できる内容となっている。
「中国(人)」が良いとか、悪いとかということではなく、まるごと受け止めてしまおうという姿勢がとても良いと思う。
改革開放政策以降の中国について大雑把に理解できる内容となっています。 中国の今日に影響を与えたごく最近の事象や政策についても触れられていて、とても分かりやすい。
中国ビジネスに対して、中国人の考え方、これから中国(人)とどのように関わって行くかについても提言されており、今まで中国に関わって来た私にとってもこれまでの経験や知識を整理できる内容となっている。
「中国(人)」が良いとか、悪いとかということではなく、まるごと受け止めてしまおうという姿勢がとても良いと思う。








この本の読者ターゲットはきっと高校生や大学生だろうと思う。
40歳を過ぎた私が読むのもどうかと思ったが、書名「社会の真実の見つけかた」に引かれた。
"私たちは真実をしらされているだろうか"
"真実ってなんだろう?"
"誰かが真実を教えてくれるのか?"
"日常目にしたり、聞いたりするニュースは真実を伝えているのだろうか?"
私は日々こんな疑問を持っているので、この書名には本当に引かれた。
結論から言えば、真実かどうかは様々なニュースや情報を吟味して、時には自分で現地や当事者にも会って話を聞いて、自分の頭で考える必要があるということ、だ。
本書は、アメリカの事情を中心に語られている。
僕が選んだ本書のキーワードは3つ。
「愛国者法」
「経済徴兵制」
「落ちこぼれゼロ法」
この3つのキーワードについてはいずれも知らないことばかりだった。
「愛国者法」のもと行なわれていることは、中国と変わらないじゃないか。
もう少し英語のニュースも読もうと反省した。









